安い価格で英語を学ぶ方法を解説!近所の個人経営が狙い目

安い価格で英語を学ぼうと思ったら、個人経営のスクールがおすすめ。

大手スクールと個人経営のスクールのレッスン料を比べてみたら、大手に比べて個人経営のスクールは3分の1程度の価格設定になっていることもあります。

個人経営のスクールは、大手に比べて価格が安く、スケジュールも比較的自由に組みやすいというメリットがあります。

ですが、少人数授業のためグループレッスンだと自分の求めているレベルの英語が学べない可能性も。

得子
少しでも安い価格で英語を学ぶために、大手英会話スクールと個人経営の英会話スクールそれぞれの比較や、個人経営スクールのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

安い価格で英語を勉強したい方は、個人経営のスクールがおすすめ

英会話スクールを選ぶ際に、「聞いたことのあるスクールだから」「大手のスクールだから」という選び方をしていないでしょうか?

もちろん大手英会話スクールが悪いという訳ではありませんが、「価格を抑えて英語を勉強する」には個人経営のスクールがおすすめなんです。

個人経営の英会話スクールは価格が安いのがメリット

得子
英会話スクールを選ぶ中で、通いやすさや講師のレベルなどさまざまありますが、一番のお悩みとなるのが費用の問題。

独学で勉強できれば教材費のみで済むので一番安くすみますが、英語の独学はそんなに甘くありませんよね。

私も英語が勉強したいと思って、大手スクールを色々調べていたのですが高くて諦めていた時期がありました。

大手英会話スクールも、以前よりかは安いところも出てきましたが、個人経営の英会話スクールと比べるとレッスン料は高いです。

地域密着型でやっている個人経営の英会話スクールは、ほとんど宣伝広告費にお金を掛けていません。

インターネットやクチコミ、宣伝と言えば地域のポスティングくらいでしょう。

それとは反対に、テレビCMや有名芸能人を使って宣伝をしている大手英会話スクール。

たしかに良いイメージや安心感がありますが、その影響が大きく宣伝広告費の分レッスン料が上がってしまいます。

大手スクールと個人経営スクールで、大まかな料金設定の価格相場を比較してみましょう。

(すべてこの中に納まるわけではなく、中間の目安となります。)

短期間で英語をマスターできるほど、簡単ではありません。

長い目でどれくらいの費用が掛かるか、考えてみることが重要です。

大手スクールと個人経営スクールの料金比較表

▼大手スクール ▼個人経営スクール
レッスン時間 40~60分 40~60分
入会金 2.5万~3万円
(無料キャンペーンがあることも)
2.0万~3万円
(無料キャンペーンがあることも)
毎月のレッスン料 1.5万~3万円(プランによる) 5千~1.5万円(プランによる)
教材費 1万~2万
(レベルやクラス毎に必要になることも)
0円~1万円
(レベルやクラス毎に必要になることも)
得子
こちらの表でもわかるように、一番大きな差がでるのが毎月のレッスン料。

大手スクールと個人経営の場合では、3倍くらいの差が出ることもあるんです。

しかも、大手スクールの場合は、基本的にはグループレッスン。

マンツーマンレッスンもありますが、入会金やレッスン料は高い基準となります。

個人経営スクールはマンツーマン、または少人数制なので価格差はより大きいと感じますよ。

支払い方法は、現金のみというところもあるので、良く調べておくと安心でしょう。

入会金は無料キャンペーンや割引キャンペーンなど、タイミングが合うと一番お得ですね。

さらに教材費の価格差も驚くべきところ。

個人経営スクールのように教材費が掛からないのであれば、レッスン料のみなので長く通うのも安心できますね。

大手スクールだと、自分が上達すると共に、教材費が発生するケースも良くあります。

そして、この表にはありませんが、大手スクールの場合「スクール管理費」「システム利用費」などが発生するところもあるんです。

すべての項目をトータルで見ても、大手スクールと個人経営スクールとの価格差は大きいですね。

個人経営のレッスンなら時間の融通が聞きやすい

また、別のメリットとして個人経営スクールの方が「レッスンの融通」が利くということがあげられます。

大手スクールは、完全に時間で区切られる仕組みとなっているので、レッスン時間以外に教えてもらうことは難しいです。

個人経営スクールの場合、講師の時間さえあれば多少の融通が通りやすい環境。

分からないことも聞きにいきやすく、理解するところまで親身に付き添ってくれるというポイントも大きなメリットになるでしょう。

個人経営の英会話スクールのデメリット

大手と個人経営スクールでは、価格設定に大きな差がでることがわかりました。

価格以外の部分では、一体どうでしょうか。

個人経営スクールのデメリットや注意点をご紹介していきます。

個人経営の英会話スクールのここが気になる

得子
たしかに大手スクールでは、生徒の人数が多い分レベルに合わせた受講をつくりやすいというメリットがあります。

個人経営スクールの場合は、大手に比べて生徒数が少ないためマンツーマンレッスンではなく、グループレッスンの場合には注意が必要です。

生徒の人数が少ないためグループレッスンをレベル別に分けることができず、生徒のレベルにバラつきがでることがあります。

自分よりもレベルの低い生徒がいた場合、レッスン自体が低いレベルからスタートします。

広範囲なレッスンとなるので、どうしても質は落ちてきてしまいますね。

このような場合は、マンツーマンレッスンを選ぶことをオススメ。

そして個人経営スクールの場合は、講師が少ないです。

講師が病気や帰国することがあれば、その期間はレッスンが休みになってしまうケースも・・・。

大手であれば、講師を多く雇っているので、その際は代理の講師で受講できる体制が整っています。

さらに、受講できるレベルやジャンルが限られているスクールもあります。

日常会話レベルのみや、ビジネス英会話などジャンルが決まっているところもあるので、事前に調べておきましょう。

このようなポイントが、個人経営スクールの主なデメリットとなります。

個人経営スクールだと心配?

個人経営の英会話スクールだと、料金も安いし、融通が利くのはすごく良いけど、本当に質の良い英語が身につくか心配・・・。

大手の方が安心感がある・・・と思ってしまいますよね。

私もそこが最終的に悩むポイントでした。

そんな不安を解消できる、個人経営スクールを選ぶ注意点をご紹介します。

安く英語を学びたい!料金以外も安心できる個人経営スクールを選ぶポイント

得子
安い方が嬉しいけど、気になるのが講師のレベル。

実際には大手だから良い、個人だから悪いというのはありません。

なので、在籍している講師の経歴などがわかると良いでしょう。

スクールの中には、英語がネイティブに話せるというだけで講師に採用するところも。

日常会話の中でも、英語圏の中で発音やニュアンス、フレーズ、表現などが異なることがあります。

そのスクールで講師の採用基準がしっかりしており、曖昧でない方が安心感が高いです。

さらにその中でも「国際資格TESOL」が基準にあると、日本人に教える講師としてレベルが高いと言えます。

あまり聞きなれないと思いますが、TESOLとは英語が母国語でない方に教えるための資格。

まさに英語講師のプロなんです。

規模や知名度で安心感を得るのではなく、講師の質が安心感につながります。

得子
現在は、無料体験授業などを行っているスクールも多くあります。

英語を勉強するにはお金はもちろん、時間もかかります。

複数のスクールを比較して、慎重に選んだ方が後々のコストパーフォーマンスも変わってきますよ。

大手にしても個人経営スクールにしても、このようなポイントを押さえてスクール選びをしていきましょう。

安い価格で英語を学ぶ方法のまとめ

得子
安い価格で英語を学びたいのなら個人経営スクールがおすすめです。

ここまで、個人経営スクールのメリットやデメリットを詳しく解説してきました。

・個人経営スクールは広告宣伝費が少ないから、大手よりも料金設定が安い。
・少人数での受講になるため、グループレッスンの場合レベルの低い授業を受けることも。
・講師が限られているため、講師の都合で授業がお休みになる可能性が。
・講師に「国際資格TESOL」があると、日本人に教える講師としての品質が高い。

レッスン費用を安く抑えても、しっかりと英語を上達させることが可能です。

英会話スクールはどこでも無料体験授業を開催しているので、実際に授業を受けて決めてみましょう。


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